浦壁伸周さんの経営指導原理


「否定学」を提唱し、科学技術のさらなる発展に

貢献しようとしている浦壁伸周さん。

「否定学」は、既存の理論やものを否定して、

新たな理論やものを創造する考えです。

浦壁伸周さんは「否定学」以外にも、

独自の経営指導原理も持っています。


浦壁伸周さんの経営指導原理には、

以下のような項目があるそうです。


・経営は哲学である。哲学し、これを具現化することである。

・ビジネスモデルそのものをスクラップアンドビルドすることが肝要。

・組織は常に氷のように流せ。淀ませるな。


いずれも、新たな理論やものを創造しようとする

浦壁伸周さんの考えや思想をより表していると、私は思います。


会社の経営者でもある浦壁伸周さんだからこそ、

こういった経営原理も考えられるのかもしれません。